3月の注目新作ゲーム
以前、週毎に新作ゲームの紹介をしていた時期があったが、毎週書くことが苦痛になってしまい放置してしまったという苦い挫折がある。ただ新作の紹介自体は嫌じゃなかったし、整理のためにもなかなか悪くない企画だった。ただ週毎だとまた挫折してしまう悪寒が・・・。そんなわけで、以前2月分の新作ゲームを紹介したエントリーを書いたことを思い出し、おおこれは悪くないかもしれないということで月毎に新作紹介エントリーを書くことにした。月毎の注目作、中堅作、異色作などを自分の独断、偏見でカテゴライズしていく感じで、書きながら段々とブラッシュアップさせていきたいと思う。よし、これは頑張れる気がするぞ。
2007年11月第3週の注目新作ゲーム

■PSP: アナタヲユルサナイ 特典付き / 公式サイト
『かまいたちの夜』の麻野一哉氏と、ゲームミュージック界の巨匠である植松伸夫氏がタッグを組んだアドベンチャーゲーム。PSPを縦に持ってプレイするという新しいスタイルを打ち出し、内容・操作性共に今作独特の味付けがなされている。またキャラクターデザインには、ファッション誌などで活躍されているたかなししん氏を起用し、ゲームではあまり見られないビジュアルを出しつつ、今作の持つミステリアスな雰囲気をより高めている。主人公が探偵ということで、人との会話や、尾行や張り込みといった足を使った証拠集め、証拠の撮影、録音などを駆使し、事件解決へと導いていく。ハードがPSPということで場所を選ぶことなくプレイできるというのもポイント。売れるかどうかは正直未知数だが、FFやモンハンといった特に中高生に人気のあるソフトが集中するPSPの中ではかなり異彩を放った作品でもある。気がかりなのは、旧型の縦持ちは腕に負担にならないのかという点。不安だけど俺も買います。
2007年11月第2週の注目新作ゲーム

■PS3: 真・三國無双5 (通常版) 特典付き
■Xbox360: 真・三國無双5 (通常版) 特典付き / 公式サイト
7月に開催された「PLAYSTATION PREMIERE」にて初披露された『無双』シリーズの最新作。360の移植物を除けば、次世代機では初めての登場ということになる。グラフィックは大幅に強化され、広大なフィールドを駆け回ることが出来る等の次世代機ならではの進化を遂げ、さらに今作で盛り込まれる新アクションシステム「練武」により、プレイヤーの腕次第では無限に繋がる攻撃を繰り出すことの出来るようになった。これが無双特有の爽快感にプラスとなるのか、ファンならずとも気になるところである。PS2で展開されてからはミリオンヒットも叩き出しており、コーエーの看板作品ということもあって実績に関しては折り紙つきである。その最新作ともあればハード購入に火がついてもおかしくないもんだが・・・どうなるかね。ちなみに俺は360版を買います。(※今作については、発売日が11月8日(木)ではなく、11月11日(日)となっています)
2007年10月第4週の注目新作ゲーム

■PS2: アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩(メタファリカ) / 公式サイト
10月第4週はとにかく発売ソフトが多い。ゲームに熱心な方の中には全ハードのソフトを買うということもあるかもしれない。そんな中で俺が一番注目しているのはコレ、『アルトネリコ2』。第1作『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』が昨年1月26日に発売されてから、2年弱の時を経て一部の層からは本当に待ち望まれた続編の登場ということになる。ガストとバンプレストの共同開発で、ジャンルは「ムスメ調合RPG」。かなりのキワモノ臭を放ったジャンル名だが、それとは裏腹になかなかよく出来たRPGである。いや、アドベンチャーRPGかな。まあそこら辺の定義づけはいいとして、なぜアルトネリコが続編発売まで成し遂げるほど人気が出たのか、そこには非常に興味深い理由があった。今シリーズの核ともいえるダイブシステム、これはヒロインの精神世界に潜り込み、彼女らが抱える悩みなどを解決して精神的なレベルアップを図りながら主人公との仲も深めていくというものなんだが、これがもうなんと言っていいやらまさに秀逸の一言で、最終的にエロゲー的演出を彷彿とさせる微エロシーンまでを盛り込むに至っている。コンシューマで、しかもRPGというジャンルでここまでやってくれたのはおそらく今作が初、一代の風雲児の到来を感じさせてくれた。まさに革命、レボリューション。そこから火が付き、普段ゲームをやらないオタク層の支持も得て大きなヒットを記録する。エロはゲーム業界を救う。いや、全人類を救うことを証明した瞬間だった。その瞬間に立ち会えた我々は自分の生に対してもっと感謝すべきだろう。ましてやその続編が来週発売となれば買うしかない。お勧め、俺も買います。
2007年10月第3週の注目新作ゲーム

■Xbox360 : ビューティフル塊魂
人気シリーズ「塊魂」の最新作がまさかの360で独占的に発売。ゲイツマネーに物を言わせて半ば強引に独占供給を実現させたなど、色々と大人の事情があるらしいんだが、まあそれはさて置き、肝心のゲーム内容については安定した出来であると体験版を通じて感じた。オンライン対戦にも対応し、360といえども日本ではそれなりに盛り上がりそうな予感もする。シリーズファンであれば買い、安定感がある。ただし360本体を買ってまでプレイする必要があるのかといえば微妙。基本的な部分はほぼそのまま継承しているため、逆に言えば変化がない。そこをどう捉えるかであろう。ちなみに俺は買わない。元々「塊魂」自体がそこまで好きじゃないんで。
2007年10月第2週の注目新作ゲーム
新作ゲーム紹介復活させるよ。毎週土曜に更新予定。世間的に注目されている作品も紹介する予定ではあるんだけど、基本的には管理人の独断と偏見によるゲーム紹介になるかな。超自己満足。
さて、今回はコレ。

■オペレーション・ダークネス
360で発売予定の本格シミュレーションRPG。次世代機のソフトとして見るとグラフィックはかなりアレだが、S.RPGというジャンルを踏まえればグラの良し悪しは関係ないとも言える。グラフィックでアピールできない分システムが完成されていることを願うしかないのがハンデにもなっている気がするけどな。ただS.RPGというとIF系のものが多い昨今の日本360市場において、今作は貴重なオリジナルS.RPGの新作。個人的には結構期待してる。世間的には知らん。って金欠で買えない俺が言うのもアレだが。
さて、今回はコレ。

■オペレーション・ダークネス
360で発売予定の本格シミュレーションRPG。次世代機のソフトとして見るとグラフィックはかなりアレだが、S.RPGというジャンルを踏まえればグラの良し悪しは関係ないとも言える。グラフィックでアピールできない分システムが完成されていることを願うしかないのがハンデにもなっている気がするけどな。ただS.RPGというとIF系のものが多い昨今の日本360市場において、今作は貴重なオリジナルS.RPGの新作。個人的には結構期待してる。世間的には知らん。って金欠で買えない俺が言うのもアレだが。









