『アナタヲユルサナイ』 クリア後のインプレッション
![]() | 『アナタヲユルサナイ』 ⇒公式サイト PSP AQインタラクティブ ポータブルノベル CERO【C】 2007年11月15日発売 ⇒Amazonで詳しく見る |
数々の名作サウンドノベルを手がけてきた麻野一哉氏と、ゲーム音楽業界の巨匠ともいえる植松伸夫氏がタッグを組んだ新機軸のアドベンチャーゲーム。キャラクターデザインにたかなししん氏を起用したことにより、より大人な雰囲気を醸した作品に仕上がっている。
※ネタバレなし
『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』 インプレッション(ストーリー)
![]() | 『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』 ⇒公式サイト Xbox360 ナムコ RPG CERO【A】 2007年6月14日発売 |
プレイ時間は30時間弱、チマチマとプレイしてやっとクリア。
RPGクリアしたのは久しぶり、やっぱり戦闘が面白かったからだろう。
だけど・・・うーん、このシナリオはどうなんだろうよ、ひどいだろうよ。
※ネタバレの嵐
『Gears of War』 インプレッション
![]() | 『ギアーズ オブ ウォー』 ⇒公式サイト Xbox360 マイクロソフト アクション(TPS) CERO 【Z】 2007年1月18日発売 ⇒Amazonで詳しく見る |
『Unreal Tournament』シリーズで知られる「Epic Games」による渾身の作品。
次世代を名乗るに相応しいビジュアル、練り込まれたシステムが好評で凄まじい売上げを記録。
※ネタバレなし
[PSP] インプレ24 : 『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』
<タイトル> メタルギアソリッド ポータブル・オプス<ジャンル> タクティカル・エスピオナージ・ アクション
<対応機種> PSP
<対象年齢> CERO 【C】 (15歳以上対象)
<開発元> コナミ (小島プロダクション)
<発売元> コナミ
<発売日> 2006/12/22
<プレイ時間> 40〜45時間、クリア済み
ちょっと時期的に今更感が漂いますけど、書きたかったので書きます。PSPということでアシッドのような外伝と思われがちですが、本編です。『MGS3』の主人公ネイキッド・スネークは、スネークイーター作戦を完遂させたことによりアメリカの英雄となりました。そんな彼が小島監督の処女作『メタルギア』では世界を敵に回すことになります。果たしてその間に何があったのか?それを補完するのが『MPO』の核となるお話。ですから、この時点でシリーズを追うファンにはプレイ必須なわけです。しかし・・・今作においてはシナリオ抜きにしても、開発陣の意気込み、ソフト自体の作りこみ具合などが据え置き版のそれと遜色ないものになっているので、ファン以外にも十分訴求できる作品になっていると思います。
※ネタバレなし
[PS2] インプレ23 : 『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』
<タイトル> SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者<ジャンル> シミュレーションRPG
<対応機種> PS2
<対象年齢> CERO 【A】 (全年齢対象)
<開発元> 日本一ソフトウェア
<発売元> 日本一ソフトウェア
<発売日> 2007/02/15
<プレイ時間> 10〜15時間、未クリア
“部隊編成”という単語を聞くと何を思いつくでしょうか?僕個人の感覚から言わせてもらうと、『第2次スーパーロボット大戦α』(第3次αも然り)の「小隊システム」がまさにそれです。戦闘中で操る場合は1ユニット扱いなんですが、それはあくまで利便性を考えた上での処置で実際には複数のユニットで構成されているというやつですね。実際に敵と戦うときのアニメーションは1vs1よりも派手だったりして、そこがまた魅力だったりしなかったり。もはやS.RPGのシステムにおける一つの手法になりかかっている「部隊システム」ですが、今作はまさにその「部隊」を根底におくゲームとなっています。日本一だから、その「部隊」もまた濃いわけで。
※ネタバレなし
[PS2] インプレ22 : 『シャイニング・フォース イクサ』
<タイトル> シャイニング・フォース イクサ<ジャンル> アクションRPG
<対応機種> PS2
<対象年齢> CERO 【A】 (全年齢対象)
<開発元> ネバーランドカンパニー
<発売元> セガ
<発売日> 2007/01/18
<プレイ時間> 15〜20時間、未クリア
元々、この日はドラゴンシャドウスペルだけを買おうと考えていたんですが、前作の評判の良さを考慮すると何やら欲しくなってきたので買いました。そして一ヶ月弱が経った今・・・プレイし続けているのは何と衝動買いした本作です。DSSがオーソドックスに収まりすぎて拍子抜けしたというのもあるんですが、本作のシステム周りの作りが非常に丁寧で好印象だったり、あまり期待していなかったアクション要素が意外にも痛快だったりするところに起因すると思います。キャストも結構豪華だったりするんで、いわゆる「キャスト買い」をしても間違いではありません。
※ネタバレなし
※シリーズ未経験者
[NDS] インプレ21 : 『ボクらの太陽 Django&Sabata』
<タイトル> ボクらの太陽 Django&Sabata<ジャンル> アクションRPG
<対応機種> ニンテンドーDS
<対象年齢> CERO 【A】 (全年齢対象)
<開発元> コナミ(小島プロダクション)
<発売元> コナミ
<発売日> 2006/11/21
<プレイ時間> 2〜3時間、未クリア
ソフト自体にそのまま太陽センサーを搭載させ、それをゲームシステム部分に上手く絡めた異色作『ボクらの太陽』が発売されてから早3年。同シリーズの最新作が昨日11月22日にハードをDSに移して発売されました。太陽センサーの排除、DSの2画面の使い方など開発者側としてはいろいろと悩むところがあったんでしょう。今作は、マイナーチェンジながらも今までのボクタイとはいろいろと変わっているとことがあるようです。個人的にその変化が成功かどうかは言いにくいところです。如何せんシリーズ未経験者なので(;´∀`)
※ネタバレなし
※シリーズ未経験者
インプレ20 : 『メタルギアソリッド バンドデシネ』
<タイトル> メタルギアソリッド バンドデシネ<ジャンル> デジタル・バンドデシネ
<対応機種> PSP
<対象年齢> CERO 【B】 (12才以上対象)
<開発元> コナミ(小島プロダクション)
<発売元> コナミ
<発売日> 2006/09/21
<プレイ時間> 6〜10時間、未クリア(9月27日現在のもの)
小島プロダクションが製作した新感覚デジタルコミック。原画はアシュレイ・ウッド氏が担当。日本人にとっては「誰だ?」って感じですけど、結構有名な人みたいですよ。絵は何とも独特なタッチであり、メタルギアの世界をまた違った手法で描かれているため、読み物としては十分面白いです。1のストーリーを手軽に知ることができるというのもウリの一つ・・・のはずなんですが、いざプレイしてみると難アリだらけでした。コンセプトは悪くないんだけどなー。
※ネタバレわずかにアリ。
重要ネタではないのでご了承を。
インプレ19 : 『ゴッドハンド』
<タイトル> GOD HAND<ジャンル> アクション
<対応機種> PS2
<対象年齢> CERO 【B】 (12才以上対象)
<開発元> クローバースタジオ
<発売元> カプコン
<発売日> 2006/09/14
<プレイ時間> 10〜20時間、未クリア(9月16日現在のもの)
クローバースタジオ第二弾「ゴッドハンド」。ディレクターはバイオハザードで有名な三上氏。ラジコン操作を採用しているところなどに注目すると「ああ・・・こりゃ三上さんやわ・・・(?)」と思うところが多々あります。大神とは大きく違うテイストなので、大神を作ったクローバースタジオだから買おうかな、というのは絶対にやめることをお勧めします。だってこのゴッドハンドという作品、最近のゲームではあり得ないぐらいマジでムズイですよ(´・ω・`)
※ネタバレなし
インプレ18 : 『カンガエル EXIT』
<タイトル> カンガエル EXIT<ジャンル> パズルアクション
<対応機種> PSP
<対象年齢> CERO 【A】 (全年齢対象)
<開発元> タイトー
<発売元> タイトー
<発売日> 2006/09/07
<プレイ時間> 8〜10時間、未クリア(9月12日現在のもの)
PSPを購入したのはいいけど、如何せんいいソフトが出ないから放置気味・・・ってのはもはやよくあることですよね。まあ冷静に分析している私も最近は放置気味なんですけど(´・ω・`) もうちょっと頑張って欲しいものなんですが、DSの勢いが凄すぎるからまあ許します。・・・と、そんなことを言っていた私に微妙に気になるタイトルが!! 「カンガエル EXIT」。おそらくそんな売れていないと思われるんですが、実はこの作品続編なんです。タイトー渾身(?)の一品、何で続編出したのってそりゃねぇ・・・
※ネタバレなし
インプレ17(クリア後感想) : 『ファイナルファンタジー12』
<タイトル> ファイナルファンタジー12<ジャンル> RPG
<対応機種> PS2
<対象年齢> CERO 【A】 (全年齢対象)
<開発元> スクウェア・エニックス
<発売元> スクウェア・エニックス
<発売日> 2006/03/16
<プレイ時間> 50〜60時間、クリア済み→売却(2006/08/17現在のもの)
FF12はもう随分前にクリアしていたんですが、なかなか気持ちが乗らなかったため書きそびれていました。どうしてもクリア後のインプレ書きたかったんですよね、この作品。巷ではとにかく叩かれまくっていて、「もうFFはおわったな」とまで言われてしまっていますから、むしろ私の思いを記しておきたくなりました。本当に今更なこと、とは承知の上です。
※ネタバレあり
インプレ16 : 『モンスターハンターポータブル』
<タイトル> モンスターハンターポータブル<ジャンル> ハンティングアクション
<対応機種> PSP
<対象年齢> CERO 【C】 (15才以上対象)
<開発元> カプコン
<発売元> カプコン
<発売日> 2005/12/01
<プレイ時間> 100〜110時間、未クリア(7月30日現在のもの)
言わずと知れた人気シリーズ「モンスターハンター」の移植です(正確には「モンスターハンターG」)。PSPのスペックが、携帯ゲームとしては非常に高いため実現した移植だと思います。ちなみに、有名なことではありますが、7月30日現在までで最も売れているPSPソフトは、「モンスターハンターポータブル」なんです!売上げ本数でかならずしもゲームの評価が決まるわけではありませんが、DS祭りのこの時代に70万本弱売るのは至難の業と言えるでしょう。
※ネタバレなし
インプレ15 : 『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』
<タイトル> ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-<ジャンル> RPG
<対応機種> PS2
<対象年齢> CERO 【A】 (全年齢対象)
<開発元> トライエース
<発売元> スクウェア・エニックス
<発売日> 2006/06/22
<プレイ時間> 50〜60時間、クリア済み(2006/07/29現在のもの)
前作ヴァルキリープロファイルが異様な売れ行きを見せたのも私の中では記憶に新しいです。実際、私がプレイしても「結構人を選ぶゲームだな」と感じたわけなんですが、それにしても売れましたね。「人を選ぶ」というのは癖が強いということです、世界観にしてもシステムにしても。しかし、その癖の強さも含めて前作は駄作でもなく、佳作でもなく、はっきりとした傑作でした。そんなVPに続編の登場です。私も発売前からかなり期待していました。・・・が、前作を超えなければいけない、という開発者の意気込みは感じられましたが、その頑張りが功を制したかといえば素直に「うん」とは言えません。
※ネタバレなし
インプレ14 : 『テイルズ オブ デスティニー2』
<タイトル> テイルズ オブ デスティニー2<ジャンル> RPG
<対応機種> PS2
<対象年齢> CERO 【A】 (全年齢対象)
<開発元> ナムコ・テイルズスタジオ
<発売元> ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)
<発売日> 2002/11/28
<プレイ時間> 40〜50時間、クリア済み→売却(2006/07/28日現在のもの)
FF、ドラクエの名前が挙がった後に、名前が挙がるRPGといえば何でしょうか?おそらくはメガテン系、幻想水滸伝シリーズ、そしてテイルズシリーズと続くと思われます。そんなテイルズですが、私は今作とデスティニーしかプレイしたことありません。一応追記しますが、テイルズファンというわけではありません。経験が薄いので下手なことは言えませんが、とりあえず・・・というか単刀直入に、今作はデスティニーよりもつまらない。私は前作がそれなりにおもしろかったから当時買ったんだけどなぁ。
※ネタバレなし
インプレ13 : 『アヌビス -ZONE OF THE ENDERS-』
<タイトル> アヌビス -ZONE OF THE ENDERS-<ジャンル> アクション
<対応機種> PS2
<対象年齢> CERO 【B】 (12才以上対象)
<開発元> コナミ(小島プロダクション)
<発売元> コナミ
<発売日> 2003/02/13
<プレイ時間> 30〜40時間、クリア済み(2006/07/27現在のもの)
小島監督プロデュースということですが、小島監督が製作に関わっているわけではりません。あくまでもプロデューサーです。製作指揮はMGS4でもディレクターをやられている村田周陽氏(ムラシュウさん)が担当されています。「何だよ・・・小島監督じゃねえのかよ・・・」とか思っちゃったアナタ!このゲームやらなかったらコジプロは語れませんよ?( ´_ゝ`)
※ネタバレなし
※2004/01/15に追加要素アリのSPECIAL EDITION版が発売されています。
さらに、2005/05/26にはその廉価版が発売されています。












