2009-11

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


インプレ4 : 『ファイナルファンタジータクティクス』

FinalFantasyTactics タイトル ファイナルファンタジータクティクス
 ジャンル シミュレーションRPG
 対応機種 PS
 対象年齢 CERO ?
 開発元 スクウェア(現:スクウェア・エニックス)
 発売元 スクウェア(現:スクウェア・エニックス)
 発売日 1997/06/20


 プレイ時間 80〜?時間、クリア済み(2006/02/09現在のもの)
1997年6月20日に発売され、ファイナルファンタジーシリーズの中でも異色作として発売された今作は従来のFFとは異なるジャンルをとっています。シュミレーションRPG(S.RPG)、いわゆる戦闘戦略型RPGとでもいいましょうか。普通のコマンド形式RPGと違い、グリッドでわけられたフィールドにキャラを戦略的に配置して、敵を倒していくというものです。それがFFシリーズとして登場した今作。意外と普通のFFだと思って痛い思いをされた方もいるんじゃないでしょうか?w

※ネタバレなし


FFをS.RPGとして売るのはどうかと思ったのですが・・・
正直驚きの出来でした。
やっぱりRPGと名のつくものだと良ゲーをたまにつくるスクエニ。
いや本当に名作だと思います。

まず既存のS.RPGのシステムを踏襲しながらも
FF伝統のシステム「ジョブチェンジ」をうまく取り入れたことが
最大の良かった点であり、このゲームの肝でもあります。
というかこの「ジョブチェンジ」は
むしろS.RPG向きだと思いましたね。

まず数種類あるジョブから好きなものを選択してキャラに指定し、
育てることによりジョブアビリティーを覚えていくという
意外と現在のS.RPGとしては普通のことに思えるものですが・・・
まあディスガイアの「転生」がいい例なのですが、
当時このシステムは斬新であり現在でも色あせないものです。
なぜならば、これが「やり込み」を奥深くしているから。
ええ・・・やり込みですよ!!例のやり込みですw

最初に選択できるジョブは6つほどなのですが、
各キャラがいろいろなジョブレベルを上げていくことにより、
ジョブはどんどん増えていきます。
例えば、アイテム師と○○(忘れた・・・)のレベルを2まであげたら
白魔道師、黒魔道師出現みたいな流れです。
これを繰り返していけば、
ジョブは全部で20種類以上になり
すべてをマスターしようとすればかなりの時間を要します。
しかし、つまり裏を返せば
すべてのジョブをマスターした
夢のような最強キャラも作製可能ということです。
これが「やり込み」要素を深くしているというポイント。

そのジョブも個性豊かなものが多く楽しいです。
ナイト、白・黒・時魔道師、弓使い、召喚師、モンク、シーフ、
竜騎士、忍者、吟遊詩人・・・etc
「FF5」「FF11」などやっている人ならば「お!」と
思うFFおなじみのジョブばかりであり、
選ぶのに迷い、また育てるのにも迷い、
そしてマスターしたときの喜びといったら
言葉では正直表せないほどです。

ジョブだけが「FFらしくしている」のではありません。
世界すべてがFFです、はっきり言って。
例えば武器装備に「二刀流」があったり、
アビリティーにしても、
「盗む」、「ジャンプ」、魔法「ケアル」のように。
要は「FFらしく」というか「FF」なのです。

そして「FF」を名乗るだけありストーリーも濃厚です。
主人公ラムザと親友ディリータとの心の葛藤がうまく描かれており
否応がなしに物語に引き込まれます。
それがこの中世時代の歴史に非常にマッチしていて
中世の「FF」を味わえるのです。

余談ですが・・・
大国「イヴァリース」って「FF12」のイヴァリースと被ってるのですが、
これは・・・?
なんか因果関係があるのかな?と模索してるんですが・・・
実際のところどうなんでしょうか。

FFのS.RPG、
結局この作品が最初で今のところ最後ですが・・・
あくまでも今のところですよ!!
もしかした次作が次世代機とかででるかも・・・
とか毎日妄想しているのですが。
でも大成功ではなかったのでしょうか。
これはすべて製作者である松野泰己さんのおかげです。
松野ワールド一度は体験されることを
強くおススメします。
特にS.RPGの入門編としては最適の出来ですので。



関連リンク
ファイナルファンタジータクティクス
スクウェア・エニックス




コメント

桶衍悵

松野さんがスクエニ作るゲームの世界は全て、イヴァリースですね。
松野さん曰く、「FFT」も「ベイグラントストーリー」も時代の違う
同じ「イヴァリース」の世界らしいです。もしかしたらFF12も?


実際FFTに「大昔は飛空挺が飛び回っていた!」みたいな台詞もあったので
もしかしたらFF12はFFTの過去の世界なのかもしれませんね♪

妄想ですがw

宇周 さん、初めまして!
わざわざいらしてくれてありがとうございます!

僕も「ベイグラントストーリー」好きです♪
というか松野さんの作品が大好きなので・・・
「オウガバトル」も好きですね。

それにしても「FF12」との関係が気になりますよね。
僕はかなり関係あるあんじゃないかなと思っているのですが・・・
公表されている召喚獣もFFTのばかりですし。
気になりますね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nebagamer.blog48.fc2.com/tb.php/17-51f48888
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

はじめに

東方が好き。
ブログや管理人については↓

About this blog
Profile

カレンダー(月別)

10 ≪│2009/11│≫ 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック