2009-11

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E3関連で気になったものを適当にピックアップ

縮小されてから何というか非常に静かなスタートを切った今年のE3。
まあ当然か、「誰でもおkな祭り」から「一部メディア向け発表会」に変わったからな。
以前のような華々しいイベントがもう開催されないかと思うと、妙に寂しくなるけど、
やはりそこは世界最大ゲームショウであった威厳をこれでもかと示すかのように、
今年も十分密度の高い発表がなされているように個人的には感じた。

⇒E3 07: 『メタルギア ソリッド 4』トレーラー公開!発売は"Early 2008″!
小島信者としてはまずコレしかないだろ!
監督によるとこの映像はリアルタイムでレンダリングされたものということで、
プレイ画面もコレと同レベルのクオリティーで楽しめるということが証明された。
まあ元々MGSシリーズはプリレンダ映像を採用してないからな、安心できる。

内容自体は英語のためサッパリだが、監督編集のトレーラーはやはり胸が躍るな。
前半パートはどこぞやの軍の駐屯地にスネークが潜入している様が映されている。
そしてスネークとは別にメリルも仲間を引き連れて今潜入しかけんとする最中、
何やら辺りに異変が起き、メリル部隊含めて敵傭兵全員が突然苦しみだす。
加えて仲間同士で殴りあうという何とも異様な光景が広がっていくことになる。
ここで「FOXDIE」という単語を交えたスネークとナオミの会話が挿入されていることから、
やはりこの怪奇現象は「FOXDIE」が大きく関係しているのだろうな、と勝手に解釈。
そういえば・・・MPOでジーンの話術にて仲間兵士同士で撃ち合うシーンがあったな。
ジョナサンが死ぬとこ、関係性の有無は不明だが何かありそうな気がしてならない。

続いて後半パート、超人雷電と変人ヴァンプの変態的闘争の幕開けw
どちらも刃物でズバズバ刺されているのに一向に死ぬ気配がない辺り、
果たして決着が着くのか心配だが監督のことだから上手く落ち着かせてくれるだろう。
ヴァンプが死なない理由についてもキッチリ用意されているようだからそこにも期待。

発売は2008年初旬、おそらく1〜3月辺りではないかな。
シリーズ完結編ということで20周年記念にも相応しい集大成的作品となるだろう。
欲を言えばその20周年に合わせて2007年末に発売してもらいたかったが・・・
まあベストの出来を放棄してまで強行的に発売はして欲しくないからいいか。
TGSではオンラインについての情報が出ることに期待しておく。

ちなみに、7月17日に東京で行われる『PLAYSTATION PREMIRE 2007』なるイベントで、
ゲームプレイを実演予定とのこと、これは楽しみだな!


⇒SCEA、スリムで軽い新型PSPを発表。この秋、発売へ
あの過剰な噂通りとはいかなかったけど、やっぱり新PSPきたね。
パッと見どこら辺が変わったのか分からないが付加された仕様は地味にイイ。

●33パーセントの軽量化、そして19パーセントのスリム化を達成
●「video-out port」を装備
●メモリ強化によるローディングタイムの短縮
●バッテリーの持ち時間向上
●PS3やPCのUSBポートから充電可能

いやーやっぱ「video-out port」、コイツがどうしようもなく魅力的だな。
携帯機に?って感じだけど元々携帯用としてはオーバースペックなPSPだったから、
TVで楽しみたいというのは多くのゲーマーの真理だと思う。
これでスーパーゲームボーイを思い出したのは僕だけではないはず。

軽量化、ロード時間短縮等にしてもPSPの弱点をまた減らすことに一役買っている。
こちらも欲を言えば右スティックの追加があれば最高だったけど・・・いいや。
これでさらにソフトが充実すれば、SCEの携帯ハード事業は成功といえるな。


⇒米SCEA、PS3「KILLZONE2」をメディアイベントで公開。2008年発売予定
⇒E3 07: ついに公開!『Killzone 2』これが本物のリアルタイムトレイラー
なぜここまで「KILLZONE」が支持されているのかが未だにわからん。
やはり2年前に公開されたトレーラーに起因してるんだろうか、謎だ、あー謎だ。
ただまあどちらにせよ、SCEが本腰入れて作っていることが伺えるものと把握した。
GAME Watchに掲載されている画像からも分かる通りジャギーがほぼ皆無と言ってよい。
Halo3やGoWのグラフィックに勝るとも劣らない素晴らしい出来だと思う。
とにかくどこでもいいから早急なローカライズを頼むぞ。


⇒2007年下半期に発売予定のXbox 360向け怒涛のタイトルラインアップを公開!
あくまで米国で行われているイベントのため、日本では発売未定のものが多い。
まあ今回はTGSが近いからな、近くに発表があるだろうから些細な問題に過ぎない。
ラインナップとしては一年先行発売のアドバンテージを如何なく発揮しているというか、
北米の360ユーザーにとっては歓喜の一言だろう(まあPS3とのマルチも多いけど)。
ただ相変わらず日本人へのフォローが少ない、正直ロストオデッセイじゃ動かない気が・・・
まあマイクロソフトにとっては日本市場なんてもはやどうでもいいんだろうな。
どんなにテコ入れしても変わりそうもないし、それを自覚してのことなのか何なのか。


⇒『エースコンバット6 解放への戦火』の体験版をプレイ
ふむ・・・BGMが神だな。流石ACシリーズだ、サウンドに抜かりがない。
ってそこは違うか(´・ω・`) 肝心のゲーム内容について触れた方が建設的か。
正直やってること自体は前作から何も変わってないんだけど(あくまで体験版での話)、
やはりこの手のジャンルはビジュアルの良さが特に際立つなーなんて思った。
空を自由に飛び回れるその爽快感を実写さながらのグラフィックが後押ししている。
うーむ・・・それにしてもこれは気持ちいい、酔わない人には是非体験してもらいたい。


⇒宮本茂氏が「Wii Fit」を高らかに掲げる――「任天堂メディアブリーフィング」
うわぁ・・・これが噂の『ヘルスパック』か、また売れそう。
とにかく任天堂はDS以降のライトユーザー獲得&囲い込みが巧妙すぎる。
これは特に女性に受けそうな予感、体型に悩みだす中年層にもよさそうだな。
ただ相変わらずコアゲーマーには受けがよくなさそうだが・・・仕方ないか。

まあ『マリオカート』や『スマブラ』など押さえてるとこは押さえてるから、
任天堂が目指すライト層とコア層の共存というのはあながち可能かもしれない。
うーん・・・でもパーティゲームが目立つな、SDというのもやはり痛い気がする。
やはりWiiとは別にHDゲームが売れてくれないとコア層が困るのは揺るがない事実だろう。


⇒大乱闘スマッシュブラザーズX』は北米で2007年12月3日発売!
日本ではいつ発売になるんだろうか?
とりあえずコイツ目的にWii買うから早く発表して欲しいんだけど・・・
そういや噂されていたソニック参戦などについては音沙汰なしだったな。
詳しいゲーム内容についてはTGSの前後で発表されるのかな?


ということで終わり。
去年ほどのサプライズはなかったけどやはりE3はE3だった(情報量に関して)。
TGSが近いからここで発表していない多くのパブリッシャーはTGSで、ということだろう。
こうなったらいよいよTGSが楽しみで仕方ない、今年も絶対行くぞ!



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