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プレイ動画から見る『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』 その1
⇒KOJIMA PRODUCTIONS EVENT SITE 2007
⇒『MGS4: Guns of the Patriots』 Gameplay Revealed (GameTrailers.com)
何だこのクオリティー・・・PS3始まりすぎだろ、常識的に考えて・・・
いや、僕は言わずもがな小島信者だから最初から全て信じていたけど、
うん、なんだ。何というか信じてはいたんだが、勝手に想定していたレベルを、
優に超えてしまっていて何だか父さん寂しいよ・・・的な心境に陥っている感じ。
ここでいう「寂しい」とは決してネガティブ的要素を形容しているわけではなくて、
むしろ(いい意味での)予想外、とかサプライズ的ニュアンスが大半なわけで。
とても自分のボキャブラリーではカバーしきれない心境になってるんで、
適当に画像キャプチャして眼に訴えかける仕掛けをとることにしてみた。

そこにある世界はまさに「戦場」、グラフィックは言うことなし。
ディティールにも力が入っていてさながら実写、個人的にGoWよりも上な気がした。
まあこのレベルまでいけば正直比べること自体ナンセンスというわけだが。
フィールドは前作よりもずっと広大で、いわゆる「箱庭」的作りになっている。
完全なる3D空間でゲームが進められるため方向音痴な人はすぐ迷いそうだが、
その現象すら開発陣による努力の結晶とさえ受け取れる素晴らしいビジュアルだ。

おそらくスタートボタン辺りで開けるであろうメニュー画面。
インターフェースは洗練されていてSEも近未来チック、MGS3とは対照的だな。
開発中の画面である故、ここから分かる全ての情報を鵜呑みにしてはいけないが、
一番始めに「Codec」と呼ばれる無線呼出しアイコンがあるのはやはり気になる。
今まで無線はセレクトボタンで開くという暗黙のボタン配置がなされていたため、
今作ではこれが廃止されたのか、はたまたこの「Codec」は無線とは無関係なのか、
セレクトボタンに新たな操作を要求するようになったのか等、疑問は尽きない。

これぞMGS!と言わんばかりのワンショット、ちなみにスネークは左です。
銅像に擬態するというこの非現実的なアホっぽさがまたMGSらしさと言える。
くれぐれも一発ネタで終わらせないよう様々な場面でこれを応用する時があればいいけど。
ちなみに銅像擬態は「スタチューカム」と呼ばれる専用スーツに変更する必要がある。
あまりメニュー開閉が増えると、著しくテンポを悪くするため懸念材料ではあるな。

プレゼン用ということでいきなり戦闘体勢すぎるスネークだけど、
ゲームに入っているということは全て製品版でも使える武器、なはず。
これ以外にも前情報では武器のカスタマイズが可能ということなので、
装備関連の自由度は相当高くなったはず、ミリタリー好きはこれだけで歓喜。
オンラインでも重要な要素だから、どのような具合なのか早く知りたいところだな。

ザ・ボスとビッグボスによって生み出されたCQCの正統進化系。
オセロットの「もうジュードーはゴメンだ」という可愛げなセリフが蘇るな。
これぞまさにジュードーの四方固め!!オセロット完全に涙目w
まあそれは置いといて、CQCにも色々とアクションが追加されているみたいなんで、
(この後ホールドアップからのボディチェックや急所豪打による気絶などが見れる)、
かなり楽しみな要素の一つだ。これらによる操作性の複雑化が懸念されるけど。

MGS4で新たに搭載される「オクトカム」の真骨頂!
現実的に考えれば絶対に気付きそうなもんだけど、それは野暮というもの。
ビジュアルの向上はあれど、「ゲーム」の枠をでることは許されないわけで。
ちなみにこの状態になる前にスネークがゴロゴロと転がる新アクションを披露した。
この後登場する激戦区でも使われていたため、用途はかなり広そうだ。

ついにMGSにも搭載されることになった「肩越し視点」。
バイオ4やGoWを彷彿とさせるこの視点登場に喜ぶ人は多いはず。
R1で主観モード、□で発砲がスタンダードだったが見直されている可能性大。
何ボタンで肩越しになって主観になるのか、気になることのオンパレードだわ。
・・・ああそうだ、この後「右向き視点」と「左向き視点」でスイッチできるっていう、
『G.R.A.W』も真っ青っていうかまったく同じなことができることが判明。

新武器「スタンナイフ」登場。
もうなんか何でもアリだな。いや、喜ばしいことだけど。
MGS2で「刃物は使わない主義」と言い放ち、雷電に刀を渡した過去がある。
なのにMGS4でじいさんになってから普通に刃物を携帯し、そして使っている(´・ω・`)
これについてはしっかりとサイドストーリーが用意されているとのことなので、
後付けであるにせよ地味に期待してしまうところだ、一体彼に何があったのか。

カムフラージュアイテム「ダンボール」の後継機、「ドラム缶」。
見た目もその有用性も、戦場に合わせてブラッシュアップされた。
・・・ん〜でも人気度からいうとダンボールの方が上になるだろうな。
やはり可愛さというか、愛でたくなる要素がスネークには必要なんだよ。
まあダンボールも出ると思うけどね、スネークもダンボールの方が好みだろ。
ただ通称「ドラム缶アタック!」とか「嘔吐」はドラム缶特有であることは見逃せない。

「ページ数が増えました!」←愛すべきバカな作り込みw
オンラインで、たくさんの傭兵がグラビア本のページをめくりまくるという、
何ともシュールな光景が頭に浮かんだ。ビバ!16人対戦!みんなで読もう!

何とゴミ箱に隠れるという新アクションも。
ただロッカーの代替品という解釈が妥当な気もするけど、
中から覗き込みで発砲可能、匂いが付く、等戦略的な要素も絡んでくるため、
本編を進める上ではお世話になることが多そうだ。外国風な作りがまたいい。
・・・と、いう風に最後まで行こうとしたけど何だか長くなってきたんで、
まさかの後編に移りたいと思います。もう寝るからとりあえず後日ということで。
新要素が多すぎて書くことが多い、嬉しいやら悲しいやら、嬉しいけどさ。
⇒『MGS4: Guns of the Patriots』 Gameplay Revealed (GameTrailers.com)
何だこのクオリティー・・・PS3始まりすぎだろ、常識的に考えて・・・
いや、僕は言わずもがな小島信者だから最初から全て信じていたけど、
うん、なんだ。何というか信じてはいたんだが、勝手に想定していたレベルを、
優に超えてしまっていて何だか父さん寂しいよ・・・的な心境に陥っている感じ。
ここでいう「寂しい」とは決してネガティブ的要素を形容しているわけではなくて、
むしろ(いい意味での)予想外、とかサプライズ的ニュアンスが大半なわけで。
とても自分のボキャブラリーではカバーしきれない心境になってるんで、
適当に画像キャプチャして眼に訴えかける仕掛けをとることにしてみた。

そこにある世界はまさに「戦場」、グラフィックは言うことなし。
ディティールにも力が入っていてさながら実写、個人的にGoWよりも上な気がした。
まあこのレベルまでいけば正直比べること自体ナンセンスというわけだが。
フィールドは前作よりもずっと広大で、いわゆる「箱庭」的作りになっている。
完全なる3D空間でゲームが進められるため方向音痴な人はすぐ迷いそうだが、
その現象すら開発陣による努力の結晶とさえ受け取れる素晴らしいビジュアルだ。

おそらくスタートボタン辺りで開けるであろうメニュー画面。
インターフェースは洗練されていてSEも近未来チック、MGS3とは対照的だな。
開発中の画面である故、ここから分かる全ての情報を鵜呑みにしてはいけないが、
一番始めに「Codec」と呼ばれる無線呼出しアイコンがあるのはやはり気になる。
今まで無線はセレクトボタンで開くという暗黙のボタン配置がなされていたため、
今作ではこれが廃止されたのか、はたまたこの「Codec」は無線とは無関係なのか、
セレクトボタンに新たな操作を要求するようになったのか等、疑問は尽きない。

これぞMGS!と言わんばかりのワンショット、ちなみにスネークは左です。
銅像に擬態するというこの非現実的なアホっぽさがまたMGSらしさと言える。
くれぐれも一発ネタで終わらせないよう様々な場面でこれを応用する時があればいいけど。
ちなみに銅像擬態は「スタチューカム」と呼ばれる専用スーツに変更する必要がある。
あまりメニュー開閉が増えると、著しくテンポを悪くするため懸念材料ではあるな。

プレゼン用ということでいきなり戦闘体勢すぎるスネークだけど、
ゲームに入っているということは全て製品版でも使える武器、なはず。
これ以外にも前情報では武器のカスタマイズが可能ということなので、
装備関連の自由度は相当高くなったはず、ミリタリー好きはこれだけで歓喜。
オンラインでも重要な要素だから、どのような具合なのか早く知りたいところだな。

ザ・ボスとビッグボスによって生み出されたCQCの正統進化系。
オセロットの「もうジュードーはゴメンだ」という可愛げなセリフが蘇るな。
これぞまさにジュードーの四方固め!!オセロット完全に涙目w
まあそれは置いといて、CQCにも色々とアクションが追加されているみたいなんで、
(この後ホールドアップからのボディチェックや急所豪打による気絶などが見れる)、
かなり楽しみな要素の一つだ。これらによる操作性の複雑化が懸念されるけど。

MGS4で新たに搭載される「オクトカム」の真骨頂!
現実的に考えれば絶対に気付きそうなもんだけど、それは野暮というもの。
ビジュアルの向上はあれど、「ゲーム」の枠をでることは許されないわけで。
ちなみにこの状態になる前にスネークがゴロゴロと転がる新アクションを披露した。
この後登場する激戦区でも使われていたため、用途はかなり広そうだ。

ついにMGSにも搭載されることになった「肩越し視点」。
バイオ4やGoWを彷彿とさせるこの視点登場に喜ぶ人は多いはず。
R1で主観モード、□で発砲がスタンダードだったが見直されている可能性大。
何ボタンで肩越しになって主観になるのか、気になることのオンパレードだわ。
・・・ああそうだ、この後「右向き視点」と「左向き視点」でスイッチできるっていう、
『G.R.A.W』も真っ青っていうかまったく同じなことができることが判明。

新武器「スタンナイフ」登場。
もうなんか何でもアリだな。いや、喜ばしいことだけど。
MGS2で「刃物は使わない主義」と言い放ち、雷電に刀を渡した過去がある。
なのにMGS4でじいさんになってから普通に刃物を携帯し、そして使っている(´・ω・`)
これについてはしっかりとサイドストーリーが用意されているとのことなので、
後付けであるにせよ地味に期待してしまうところだ、一体彼に何があったのか。

カムフラージュアイテム「ダンボール」の後継機、「ドラム缶」。
見た目もその有用性も、戦場に合わせてブラッシュアップされた。
・・・ん〜でも人気度からいうとダンボールの方が上になるだろうな。
やはり可愛さというか、愛でたくなる要素がスネークには必要なんだよ。
まあダンボールも出ると思うけどね、スネークもダンボールの方が好みだろ。
ただ通称「ドラム缶アタック!」とか「嘔吐」はドラム缶特有であることは見逃せない。

「ページ数が増えました!」←愛すべきバカな作り込みw
オンラインで、たくさんの傭兵がグラビア本のページをめくりまくるという、
何ともシュールな光景が頭に浮かんだ。ビバ!16人対戦!みんなで読もう!

何とゴミ箱に隠れるという新アクションも。
ただロッカーの代替品という解釈が妥当な気もするけど、
中から覗き込みで発砲可能、匂いが付く、等戦略的な要素も絡んでくるため、
本編を進める上ではお世話になることが多そうだ。外国風な作りがまたいい。
・・・と、いう風に最後まで行こうとしたけど何だか長くなってきたんで、
まさかの後編に移りたいと思います。もう寝るからとりあえず後日ということで。
新要素が多すぎて書くことが多い、嬉しいやら悲しいやら、嬉しいけどさ。
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