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2007年10月第3週の注目新作ゲーム

ビューティフル塊魂 特典 王様ビューティホーストラッポー付き
■Xbox360 : ビューティフル塊魂

人気シリーズ「塊魂」の最新作がまさかの360で独占的に発売。ゲイツマネーに物を言わせて半ば強引に独占供給を実現させたなど、色々と大人の事情があるらしいんだが、まあそれはさて置き、肝心のゲーム内容については安定した出来であると体験版を通じて感じた。オンライン対戦にも対応し、360といえども日本ではそれなりに盛り上がりそうな予感もする。シリーズファンであれば買い、安定感がある。ただし360本体を買ってまでプレイする必要があるのかといえば微妙。基本的な部分はほぼそのまま継承しているため、逆に言えば変化がない。そこをどう捉えるかであろう。ちなみに俺は買わない。元々「塊魂」自体がそこまで好きじゃないんで。

Riviera~約束の地リヴィエラ~ SPECIAL EDITION
■PSP : Riviera ~約束の地リヴィエラ~ SPECIAL EDITION

新型PSPによる好景気を利用して波に乗りたいPSPではあるが、残念ながら発売ソフトは廉価版が一本のみ。『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』、スティングが開発を担当したファンタジーRPG。元々はワンダースワンで発売されたものだが、後にGBAにアレンジ移植され、それが昨年さらにフルボイス仕様などを加えてPSPに登場した。今作は廉価版ながら多数の追加要素を施してあるため、所謂「ディレクターズカット版」である。RPGとしては、可もなく不可もなくといったまずまずの出来とのこと。携帯機でRPGを楽しみたいという人には、コストパフォーマンスを考慮してもなかなか悪くないかもしれない。ちなみに、スティングといえば、GBAで発売された『ユグドラ・ユニオン』がPSP向けに移植されることが先日発表された。コレ個人的には結構そそられたよ。

ユグドラ・ユニオン
■PSP : ユグドラ・ユニオン

2008年1月24日発売。まあ世間での評価はよく知らないんだけどね。雰囲気、そんだけ。

ソニック ラッシュ アドベンチャー降魔霊符伝イヅナ ぐっどぷらいす
■NDS : ソニック ラッシュ アドベンチャー
■NDS : 降魔霊符伝イヅナ ぐっどぷらいす

DSからは2本をピックアップ。
『ソニック ラッシュ アドベンチャー』に関しては、公式サイトで体験版を配信しているので気になる方はそちらを実際にプレイされるのがいいかと。個人的な感想としては、ファースト(任天堂)のタッチゲーでお腹いっぱいなんで、ソニックだからといって引きつけられるものがあったということもなかった。この食塩気味な状況を打破するほどの面白さを醸してくれたわけでもなく、むしろなぜソニックが乗り物乗り回しているのかという些細な疑問が生まれてきた。走れよ、ソニック。

廉価版である『降魔霊符伝イヅナ ぐっどぷらいす』だが、11月29日に続編『降魔霊符伝 イヅナ弐』の発売が予定されているので紹介しておく。キャラデザが一見狙ったものにしか見えないが、「不思議なダンジョン」系RPGとしては安定した完成度を見せていて評価も軒並み悪くない。ダンジョンRPGの初心者にもとっつき易いという意見も多く、ジャンルとは裏腹になかなか間口の広い作品となっているようだ。ただし、NDSには特に名作ダンジョンRPGが登場する傾向が強く、『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』『世界樹の迷宮』『ポケモン不思議のダンジョン』などの前ではその存在事態が霞んでしまうのが実情である。惜しい、2に関しては俺も買うかもしれない。

降魔霊符伝 イヅナ弐 特典 デジタル原画集付き
■NDS : 降魔霊符伝 イヅナ弐

11月29日発売、余裕があったら・・・だけどな。


■追記 (10月14日0時50分)
若干寂しい紹介内容なんでもうちょっと突っ込んでいってみる。

シーマン2 ~北京原人育成キット~ シーマイク・コントローラ同梱版 特典 The History of Life付き ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 Best Collection
■PS2 : シーマン2 ~北京原人育成キット~ (シーマイク・コントローラ同梱版)
■PS2 : ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 Best Collection

PS2は個人的に特になかったんだけど、一応取り上げるとすれば上記の二つ。
第一作がドリームキャストで発売されてから早8年、待望の(?)正統続編がPS2で登場する。数々の賞を受賞すると共に社会現象にまでなったDC版『シーマン ~禁断のペット~』。人面を持つ魚という何とも奇怪な容姿、ペットとは思えないふてぶてしい態度、そんな生物を育成するというシュールな雰囲気を持つゲームだったが、続編である今作はその人面魚から脱却し、無人島で生活している1体の北京原人を育てるのが新たな目標となっている。今シリーズ特有の「音声認識」はもちろん健在、ゲームの核といえる要素のため、購入を考えている人はマイク同梱版をお勧めする。ただ・・・旬をはずしまくってるのは完全に否めない。DCでプレイした層は今作の発売をどう思うのだろうか?ていうかそもそも知っているんだろうか?プロモーション展開が活発でないことからも世間での認知度は極めて低そうだが・・・さて、どうなる。

アニメ2期がちょうど終わったというところで発売されるのは、『ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 Best Collection』。続編の発売も迫っているため、タイミング的にはベストと言わざる終えないんだが、如何せんアニメの方がイマイチだっただけに新規の層を発掘出来るのかは微妙。続編の売上げに少しでも貢献したいところだが・・・ルイズのツンデレ具合はニヤニヤ間違いなしなんで、俺みたいにどっちつかずなファンは買ってみてもいいかもしれない。これだけでお腹いっぱいになりそうだが。

ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲(通常版)
■PS2 : ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲

2007年11月29日発売。関係ないけどツンデレAVGといえば『つよきす』だと思うんだ。

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