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2019-01

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2007年10月第4週の注目新作ゲーム

アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 特典 オフィシャルビジュアルブック(B5版・豪華ハードカバー上製本仕様・フルカラー44P)付き
■PS2: アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩(メタファリカ) / 公式サイト
10月第4週はとにかく発売ソフトが多い。ゲームに熱心な方の中には全ハードのソフトを買うということもあるかもしれない。そんな中で俺が一番注目しているのはコレ、『アルトネリコ2』。第1作『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』が昨年1月26日に発売されてから、2年弱の時を経て一部の層からは本当に待ち望まれた続編の登場ということになる。ガストとバンプレストの共同開発で、ジャンルは「ムスメ調合RPG」。かなりのキワモノ臭を放ったジャンル名だが、それとは裏腹になかなかよく出来たRPGである。いや、アドベンチャーRPGかな。まあそこら辺の定義づけはいいとして、なぜアルトネリコが続編発売まで成し遂げるほど人気が出たのか、そこには非常に興味深い理由があった。今シリーズの核ともいえるダイブシステム、これはヒロインの精神世界に潜り込み、彼女らが抱える悩みなどを解決して精神的なレベルアップを図りながら主人公との仲も深めていくというものなんだが、これがもうなんと言っていいやらまさに秀逸の一言で、最終的にエロゲー的演出を彷彿とさせる微エロシーンまでを盛り込むに至っている。コンシューマで、しかもRPGというジャンルでここまでやってくれたのはおそらく今作が初、一代の風雲児の到来を感じさせてくれた。まさに革命、レボリューション。そこから火が付き、普段ゲームをやらないオタク層の支持も得て大きなヒットを記録する。エロはゲーム業界を救う。いや、全人類を救うことを証明した瞬間だった。その瞬間に立ち会えた我々は自分の生に対してもっと感謝すべきだろう。ましてやその続編が来週発売となれば買うしかない。お勧め、俺も買います。

ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲
■PS2: ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲 / 公式サイト
PS2からはもう一本。海外では絶大な人気を誇るも、洋ゲーの宿命悲しいかな、イマイチ日本での知名度が低い『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズ。ただ第一作の廉価版が一年越しで発売されたり、その廉価版に今作の体験版を付けたりなど、徐々にゲーマー層にもその人気が認知され始めている。一般層は存在自体知らんと思うけど。そういうことだから日本では『デビルメイクライ』シリーズの方がよく売れるんだろう。この二つはよく比較されるのにね。アクションゲームとしては傑作名高く、残虐描写さえなければ万人にお勧めできる。日本版はローカライズの際かなり規制されるから大体大丈夫だとは思うが。本場を楽しみたい人は海外版をプレイされるのがいいかと。エロありグロありともう盛り沢山です。アクションゲーム好きには是非触って欲しい一本。俺も今作は買っておきたいんだが、如何せん余裕がないのでスルー、だろうな。



宝島Z バルバロスの秘宝 ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版)
■Wii: 宝島Z バルバロスの秘宝 / 公式サイト
■Wii: ゴースト・スカッド (通常版)
■Wii: ゴースト・スカッド (Wiiザッパー同梱版) / 公式サイト
発売前から一部で話題を呼んでいる『宝島Z バルバロスの秘宝』がついに登場。というか個人的には忍さんの大絶賛がかなり影響している。『マリオギャラクシー』に関してもそうだが、ここに来て各社Wiiの開発にもこなれてきた様で、Wiiの革新的なイノベーションを余すことなく活用した新感覚のゲームが登場する機会が増えてくる気がする。だが忍さんが仰る通り、今作は完全オリジナルタイトルということで予約に関してはかなり苦戦中らしく、発売まで一週間をきったにも関わらずアマゾンでもランキングは低い。初動売上げはあまり期待できないかもしれないが、クチコミで売上げが伸びる可能性は十分あるため、是非とも息の長いタイトルになって欲しいなぁなんて思う。レイトン教授が売れたんだからこれだって売れてもいいと思うんだけどな、それもプロモーション次第か。

Wiiのガンコン型アタッチメント『Wiiザッパー』対応タイトル第一弾がセガから発売される。『ゴースト・スカッド』はWiiリモコンの操作性を如何なく発揮させたガンシューティングゲームだ。スクリーンショットを見ると、アーケードで稼働中の『タイムクライシス』等と雰囲気が似ているため、王道なガンシューティングといえそうだ。ただ「爆弾解体」や「人質救出」などミッション中に出現するサブミッション的指令を出されることも多く、プレーヤーには様々な状況に素早く対応することが求められる。淡白な展開にならないよう細心の注意を持って作られていることには非常に好感が持てる。ザッパー同梱版でも6000円と良心的な価格設定なので、家で手軽にシューティングを楽しみたい人にはお勧めじゃなかろうか。ちなみに今年末にPS3で『タイムクライシス4』が発売予定なんで、個人的にはそちらも推しておく。

タイムクライシス4+ガンコン3
■PS3: タイムクライシス4+ガンコン3 / 公式サイト
2007年12月20日発売。アーケードで絶賛稼働中、俺は結構好きです。

■追記
つーか『ゴースト・スカッド』って元々アーケードだったのね。まあこの手のゲームは大体移植だもんな。「アーケード風」とか言ったけど、もろアーケードでした。



THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱 SET.1 忌火起草 特典 Blu-ray Disc「忌火起草 生誕編~メイキング オブ 忌火起草~」付き
■PS3: THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION 機神の叛乱 SET.1 / 公式サイト
■PS3: 忌火起草 / 公式サイト
注目作2本が発売されるとあってPS3陣営もなかなか元気に感じる10月最終週。
PS3と従来のトレーディングカードゲームが融合することで誕生した新しいゲーム『THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION 機神の叛乱』がついに登場。カードに刻まれている二次元バーコードを「PLAYSTATION Eye」が読み込み、リアルタイムでモニターにクリーチャーを出現させることが出来る。まさに「リアル遊戯王」といったところか。ルールは至ってシンプルで、3×3のフィールド上にカードを出し合い、先に5マスを占領したプレーヤーが勝利となる。各クリーチャーが持つスキルがゲームのキーとなりそうだ。今作が「SET.1」と銘打たれている通り、2008年2月に「SET.2」、2008年6月には「SET.3」という形で拡張版が「PLAYSTATION Store」にて配信予定。それに併せて、国内ではタカラトミーから対応トレーディングカードが順次発売されるとのこと。「ソフト+PLAYSTATION Eye+カメラスタンド+プレイマット+スターターデッキ(30枚入り)」で1万円以内に抑えたのは見事だが、今作を最大限楽しむためにはソフトとは別にカードを買わなければならないため、それなりの覚悟が必要となるだろう(金銭的な意味で)。

『忌火起草(いまびきそう)』は、チュンソフト制作の次世代サウンドノベルゲーム。ハイビジョンや5.1chサラウンドに対応。実写映像やCG表現に加え、セリフの音声出力など「次世代」を名乗るに相応しい構成が成されている。先日発表された『DUALSHOCK 3』にも対応ということで、ホラー物では不可欠とも言ってよい「振動演出」があることもポイント。現在「PLAYSTATION Store」で体験版が配信されているので、気になる方はそちらをプレイされるのがいいかと。PS3で表現される「最恐」のホラーを味わいたい方には絶対お勧めの一本。

ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) ブラック ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) セラミック・ホワイト
■PS3: ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) ブラック
■PS3: ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) セラミック・ホワイト
2007年11月11日発売。問題は『忌火起草』を買っても『DUALSHOCK 3』はまだ売られていないという点。意味がわからん。同梱させるぐらいのサービス精神を見せて欲しかった(もちろん値引きで)。



ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~ コードギアス 反逆のルルーシュ 特典 PC用リフレインディスク(「名セリフ集・ラジオCM」&Windows用「スクリーンセーバー」)付き
■NDS: ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア / 公式サイト
■NDS: アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~ / 公式サイト
■NDS: コードギアス 反逆のルルーシュ / 公式サイト
発売ソフトが多すぎて相変わらずカオスなDS。その中でも注目度の高い3作をピックアップ。
PSの『ファイナルファンタジータクティクス』とは全く別物として製作された『ファイナルファンタジータクティクス アドバンス』。開発には無論あの松野氏も関わっており、FFというネームバリューの力もあって国内では40万本以上のヒットを記録した。今回発売される『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』は、FFTAの続編にあたる作品である。FFTは中世ヨーロッパ色の強く、ファンタジー要素は抑えてあったが、FFTAに関してはファンタジー色が強くなっている。・・・こんな事は言いたくないのだが、FFTAよりもFFTの方が世間的には圧倒的に支持されているため、FFTAの続編作ってる暇があったらFFTの続編作れと小一時間問いただしたい。『獅子戦争』が結構売れたんだから作ってもいいと思うんだけどね。俺は待ってますよ。

『ONI』シリーズで有名な飯島多紀哉氏が開発に関わっているということで注目を浴びている『アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~』。「都市伝説」を題材にしたアドベンチャーゲームである。物語は、プレイ回数や選んだ選択肢によって様々な展開がなされるため、一度クリアしただけではその面白さを実感できない、と飯島氏自身もブログで書かれている。2周、3周とプレイして新たな真実が次々と明かされるのはなかなか気持ちいいだろう。アドベンチャーゲームの醍醐味。

アニメ第一期も大好評だった『コードギアス 反逆のルルーシュ』がついにゲーム化。発売元がバンダイナムコゲームス、ギアスの能力を表現するためにボイス入力を採用するなど、キャラゲーらしいといえばそうなんだがなかなか危ない匂いが漂う。どのような出来になっているのか色々な意味で気になる反面、買うには結構な覚悟が必要だろう。上手く化けていればそれなりに面白い可能性も・・・まあ様子見が一番かと。



ブレイドストーム 百年戦争(通常版)
■Xbox360: ブレイドストーム 百年戦争 (通常版)
■Xbox360: ブレイドストーム 百年戦争 プレミアムBOX / 公式サイト
PS3版が2007年8月30日に発売されて好評を博し、だからなのかは不明だが360版は発売日を前倒しして発売されることになった。ω-Forceが開発担当ということで『無双』シリーズと混同されがちだが、今作は「部隊」を操作して戦い敵地を制圧するというゲームデザインである。アクション要素も無双よりは抑えられていて、どちらかといえば『決戦』シリーズに近い。体験版をプレイして好感が持てたんで、もしかしたら俺も買うかもしれない。PS3版は10万本越えと売上げ本数も折り紙付きだしね。



AIR
■PSP: AIR / 公式サイト
名作PCエロゲーが、「完全フルボイス」や「ゲーム画面キャプチャー機能付き」などの要素をプラスしてPSPで発売されるということで、意気揚々と紹介してやろうと思ってたんだが・・・またしても発売日延期。2007年11月22日発売ということで再来週まで待ちましょう。



ふう・・・やっと終わった。多すぎて逆に疲れた。
何買うか非常に迷う週になると思う。これからも大作ラッシュが控えているんで購入は計画的に。

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