「狼と香辛料」 を 3巻まで読みました
わ・・・わっちは、ホロのことが大好きじゃあ・・・
というわけで、もの凄い勢いで「狼と香辛料」を読み進めている内に、完全にホロに骨抜きにされました。最近はXbox360も起動せず、「スマブラX」のWi-Fi対戦に夢中になっているわけでもなく、専ら「狼と香辛料」の毎日。とても、とてもホロがかわいいんじゃ・・・。どれだけ引かれようとも構わない、フィクション上の人物に恋焦がれる奇異な男として後ろ指差されても構わない。とにかく、ホロのかわいさは異常とだけ言わせてくれ。
いやもう可愛いっていうか、数百年を生きる狼、自称「堅狼ホロ」というくらいだから果たして可愛いと表現していいのかは悩むところだが、商人であるロレンスの上をいく知識や教養を持っているとしても、それと併せて妙に年恰好に見合った子供らしい可愛さだとか、逆にその容姿とはギャップがある妖艶な雰囲気を持ち合わせている辺りが、まさにホロの可愛さの所以である。上手く言えない。上手く言えないんだが、とりあえず読めば分かるさ!俺の貧相なボキャブラリーで表現するよりも、著者である支倉凍砂の豊富な語彙力と表現力に刮目して欲しい。
もう 本気で 愛おしい よ
・・・
「優しくしてくりゃれ?」
じゃねーよ!俺を悶絶死させる気か!あー煩悩退散煩悩退散!
・・・ちょっと頭冷やします。落ち着こう俺。
とにかく、1〜3まで読み進めたけど飽きることなく楽しんでます。1巻では二人の出会いが描かれ、2巻では人生最大の危機から起死回生を果たしたことによりさらに二人の距離は縮まり、3巻ではロレンスの恋敵が現れるも結局元の鞘に収まり(言うまでも無く二人の距離はさらに縮まる)、そして今俺が読もうとしている4巻ではいよいよ物語の目的地である「ヨイツ」に近づこうとしている。非常に楽しみだ、これからどのような展開になるのかもう寝ずに読み進めるよ。終わりに近づくのは寂しい限りだが、ロレンスとホロが織り成す物語を見守る者として、途中で放棄するなんて狂気の沙汰だ。
つーか思ったんだが、今のところ7巻まで出ているようだけどいつ終わるのかねこれ?ホロの故郷であるヨイツに向かうのが目的なわけだが、ではこれが完遂された場合、「狼と香辛料」の物語は完結するのか。そもそもヨイツは大昔に滅んだ、ということになっているが・・・。うーん!気になる!早く読もう!みんな読もう!

■BOOK: 狼と香辛料
[販売元] メディアワークス
[価格] ¥ 620 (Amazon)
[発売日] 2006年2月

■BOOK: 狼と香辛料〈2〉
[販売元] メディアワークス
[価格] ¥ 662 (Amazon)
[発売日] 2006年6月

■BOOK: 狼と香辛料〈3〉
[販売元] メディアワークス
[価格] ¥ 620 (Amazon)
[発売日] 2006年10月
というわけで、もの凄い勢いで「狼と香辛料」を読み進めている内に、完全にホロに骨抜きにされました。最近はXbox360も起動せず、「スマブラX」のWi-Fi対戦に夢中になっているわけでもなく、専ら「狼と香辛料」の毎日。とても、とてもホロがかわいいんじゃ・・・。どれだけ引かれようとも構わない、フィクション上の人物に恋焦がれる奇異な男として後ろ指差されても構わない。とにかく、ホロのかわいさは異常とだけ言わせてくれ。
いやもう可愛いっていうか、数百年を生きる狼、自称「堅狼ホロ」というくらいだから果たして可愛いと表現していいのかは悩むところだが、商人であるロレンスの上をいく知識や教養を持っているとしても、それと併せて妙に年恰好に見合った子供らしい可愛さだとか、逆にその容姿とはギャップがある妖艶な雰囲気を持ち合わせている辺りが、まさにホロの可愛さの所以である。上手く言えない。上手く言えないんだが、とりあえず読めば分かるさ!俺の貧相なボキャブラリーで表現するよりも、著者である支倉凍砂の豊富な語彙力と表現力に刮目して欲しい。
もう 本気で 愛おしい よ
・・・
「優しくしてくりゃれ?」
じゃねーよ!俺を悶絶死させる気か!あー煩悩退散煩悩退散!
・・・ちょっと頭冷やします。落ち着こう俺。
とにかく、1〜3まで読み進めたけど飽きることなく楽しんでます。1巻では二人の出会いが描かれ、2巻では人生最大の危機から起死回生を果たしたことによりさらに二人の距離は縮まり、3巻ではロレンスの恋敵が現れるも結局元の鞘に収まり(言うまでも無く二人の距離はさらに縮まる)、そして今俺が読もうとしている4巻ではいよいよ物語の目的地である「ヨイツ」に近づこうとしている。非常に楽しみだ、これからどのような展開になるのかもう寝ずに読み進めるよ。終わりに近づくのは寂しい限りだが、ロレンスとホロが織り成す物語を見守る者として、途中で放棄するなんて狂気の沙汰だ。
つーか思ったんだが、今のところ7巻まで出ているようだけどいつ終わるのかねこれ?ホロの故郷であるヨイツに向かうのが目的なわけだが、ではこれが完遂された場合、「狼と香辛料」の物語は完結するのか。そもそもヨイツは大昔に滅んだ、ということになっているが・・・。うーん!気になる!早く読もう!みんな読もう!

■BOOK: 狼と香辛料
[販売元] メディアワークス
[価格] ¥ 620 (Amazon)
[発売日] 2006年2月

■BOOK: 狼と香辛料〈2〉
[販売元] メディアワークス
[価格] ¥ 662 (Amazon)
[発売日] 2006年6月

■BOOK: 狼と香辛料〈3〉
[販売元] メディアワークス
[価格] ¥ 620 (Amazon)
[発売日] 2006年10月