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2019-04

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『MGS4』の発売日決定ということで俺のアツい思いをぶちまける

帰宅。充実した4日間でした。

まあそれはいいとして・・・『MGS4』の発売日が遂に決定し、新情報もちょいちょい出てきていよいよといった空気になってきた。ふふふ、まだ発売日まで3ヶ月以上あるのに楽しみで仕様がないぜ。

⇒『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』 ティザーサイト
⇒『METAL GEAR ONLINE』 ティザーサイト
⇒PS3「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」、6月12日に全世界同時発売
⇒「HIDECHAN! Radio.」 [MGS4発売日決定スペシャル] (08.02.29)

とりあえず、まずは“6月12日”という発売日から。

元々『MGS4』は2007年度中に発売されるというアナウンスだったが、それがまず“今冬”という表記になり、それを受けて巷では“2008年1~3月”というのが発売時期としては専らの噂となっていた。今まで小島組が作る作品には延期が一つもなく、“2007年”というアナウンスを最後まで信じていたファンは俺含めてそこそこいたはずである。だが、さすがに情報が一切公開されないことから色々と発売時期に関しては疑問視する声も上がっていて、そういった矢先やはり2007年の発売は無理というアナウンスが流れた。それから程なくして『MGS4』はまたしても発売時期を延期、“今冬”から“2008年度第1四半期”と変更された。第1四半期とは“4~6月”の3ヶ月間を指すが、それはいいとして結局ユーザーはまたしても引っ張られることとなる。俺もあまりブログには書かなかったが、さすがにここまではぐらかされるとウンザリするところもあった。純粋に“クオリティーアップ”という延期理由には嘘がないと信じているし、何より中途半端な出来で出されてもまた俺は文句を言っているだろうから延期が最善だとも頭では分かっている。しかし早く遊びたかったという気持ちが先行する余り、色々と不満が出てしまうのも致し方ない状況ではあったのよ。

そういった思いが諸々積み重なって、「『MGS4』は本当にいつ発売されるんだ!?」などと悶々していたんだが遂に発売日も決定!繰り返す!“6月12日”に世界同時発売!これほどのビッグタイトルの発売日に立ち会えるなんて俺はなんという幸運の持ち主か!とりあえず6月までは死ねんぞ!


次、発売パッケージについて。今回は三種類が用意された。

●“本編ディスク+『MGO』スターターパック”の【通常版】
●“【通常版】+特典映像の収録されたブルーレイディスク”の【スペシャルエディション】
●“【スペシャルエディション】+特別仕様のPS3本体”の【プレミアムパック】

これまで小島組から発売されるタイトルというのは、一部例外があるものの殊更『メタルギア』シリーズにおいては通常版とは別に限定版が用意されていた。さらにコナミが運営する通販サービス「コナミスタイル」では、その限定版とは一線を画した完全にファン限定の上位限定版ともいえる「超ゴージャスな一品」が用意されていたことも忘れてはならない。俺はそいつに初めて『メタルギア ソリッド ポータブル・オプス』で手を出した。本体との同梱版というだけで4万円した。バリューパックとソフトを買っても3万円いかないこのご時勢でそいつはメモリースティックなどが付いているわけでもないのに1万円以上高かった。付いていたものと言えば、迷彩柄のPSPと蛇柄のケース等だった。そういうものなのだ。そういうものが今回も用意されているのか?という話なのだ。

⇒『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』 詳細ページ --- コナミスタイル

こちらを見ても分かる通り、今回に関しては用意されないのかもしれない。やはりPS3本体を同梱するだけでそれなりに値の張る商品になってしまうことから、どんな限定版でも買ってもらわないことには利益を生み出せないという至極当然な理屈を受けて自重したのかもしれない。まあしかし、気になる箇所はある。“商品・特典仕様”の欄に何気なく記述がある「コナミスタイル専用特典」という文字列。値段を格段に上げてしまっては本末転倒な結果を招くだけだろうからそこまで大層なものが特典として付くというのも考えにくいが、ちょっとこれは期待してしまうな。ちなみに俺が狙っているのは言わずもがな【プレミアムパック】。コナミスタイルで買うのがファンとしてあるべき姿!・・・などと思っちゃいないが、コナミスタイルは配送時間を正確に指定出来るので使い勝手がいいというのが主な理由だ。経験者は語る、ゲームハードはネット通販が一番!持ち帰るには重過ぎるよー。


次、新生『メタルギア オンライン』について。

『メタルギア オンライン』とは、『METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE』に収録されていた「オンラインモード」のことを指す。しかし今回発表されたオンラインも『メタルギア オンライン』。名前が変わらない、ややこしいものである。しかし、当の初期『MGO』は2006年12月25日にサービスが終了しており、別段名前が同じでも大した混乱を招くこともないのかもしれない。つーか名前に拘る必要はない。そんなことを書きたいわけではない。

色々さて置いて、今回発表されたオンラインは“モード”に留まったものではなく、あくまで『MGS4』の世界観、操作性を受け継いだ「別の作品」という位置づけが正しいのかもしれない、などといきなり言ってみる。いや、新生『MGO』の詳細を読み進めると、『MGS3』当時の『MGO』が実験段階のものであり今回発表されたものが小島組が最終的に目指した形だということが理解出来るのよ。基本的な仕様をまとめた「スターターパック」を本編ディスクに同梱させることにより、『MGS4』を買った人全てに『MGO』のプレイ環境を提供する。それからさらに楽しみたい人は「拡張パック」をDLする。この方式をとるとそのオンラインサービス自体は人気さえ下がらなければ寿命も長いものとなり、企業側としてもビジネスの一つとして大きな存在となる。スクエニの『FF11』などはまさにその代名詞とも言えるが、まあそこまではいかないとしても小島組の本気具合が伺える相応のインフラが用意されているオンラインゲームがまた一つ動き出そうとしてるのは素直に楽しみで仕方がない。コンシューマと言えども、次世代ゲーム機になれば「拡張パック」の配信という形でアップデートは可能なのだ。人気を持続させて、今回の『MGO』ではPCにも負けないネットゲームであることを証明して欲しい。

肝心の中身はについては、とりあえず進化した部分がありすぎて何を指摘していいやらといった感じなんだが、自分が特に心動かされた要素を書いておこうと思う。

まずは、「キャプチャーミッション」の存在。いやーリストラされなくて良かった!こいつがなくなったら俺は『MGO』をやる理由をなくすということと等しくなってしまう。それほど「キャプチャーミッション」にのめり込んでいた。というか他の方々の実力が高すぎて、照準スキルがものをいう「チームデスマッチ」などはまさに“瞬殺”という言葉がお似合いなほど死にまくっていた。つまらなかったし、何より下手すぎて微妙な空気を作ってしまうことも多々あった。だから、どれだけ死んでも許される「キャプチャーミッション」をプレイしていたわけだ。これはこれで難しいところもあるんだけど、死んでもスコアのマイナスにならないという点は肩の力を抜いてプレイすることが出来て本当に心地よかった。そいつが今回の『MGO』でもあるとなるとそりゃ嬉しいに決まってる。

次、「アバター」のエディット。いや、別になくてもいいんだけど、以前初期の『MGO』サービス終了後アンケートが募集されていて、それについて答えた際「アバター機能なんてあると面白くなるかも」って書いたのよ。まさかそれが採用されるなんて思いもしなかったから驚いたという話。まあ俺と同じようなことを考えた人がとてもとても多かったから採用されたんだろうけどね。別にいいけどね!

最後、旧ステージ「City Under Siege」の復活。TDMの「City Under Siege」は大嫌いだったが、CAPの「City Under Siege」はなかなかアツかった。とても広いマップだった故、先行して置きにいった方の勝ちがほぼ確定するというCAPにおいては極端なバランスのステージではあったが、そういうところを踏まえた駆け引きが面白くて結構プレイしていた気がする。まあ一番好きだったのは「Ghost Factory」だったけどね!次は「Brown Town」だったけどね!ただこの二つの復活はないだろうな。なにせ16人対戦が可能になったわけだからあの広さでは圧倒的にせまい。引き継がれるのは「City Under Siege」改め「Urban Ultimatum」のみだろう。だとしても嬉しい。描き直された「City Under Siege」がどんなもんなのか気になるなー。


兎にも角にも、ティザーサイトが登場したということはこれからは更新されるのを待っていればいい話。そうすればいつの間にか6月になっているだろう。それまではブログパーツのカウントダウンでも眺めてボーっとしていよう。スマン霊夢、ちょっとの間画像はずすぞ。



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