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2019-04

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散財 #56: 「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」

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毎週木曜日に新作ゲームが店頭に並ぶのは当たり前の話なんだが、『12RIVEN』を今日目の当たりにした時には何故か一人で感極まった。本当に発売まで苦労の連続だったよなぁ・・・もはや他人事じゃない。

と、色々と思うところはあったが、俺がその苦難に満ちた開発秘話だとか発売に至るまでの波乱万丈な経緯等を知っているわけもなく、ただの『12RIVEN』の発売を待っていた1ユーザーに過ぎないから特に何か言うことがあるということもない。んだが、何にせよ楽しみにしていたソフトがよりによって幾度と無く延期されると溜息がこぼれる反面、無事発売日を迎えたときの高揚感といったらそれはもう何事にも変え難いものがあるな。こう・・・あれか、アメとムチ的なやり方がファンの期待を余計に促進させるというか。まあ程度ってもんがあるが。つーかそもそも開発サイドは、クオリティーの面で延期しているのがほとんどのはずなので特にファン心理につけこんだってわけでもないとは思うが。まあ何でもいいかそんなことは。

それにしても、「Infinity」シリーズといえば『Ever17』のシナリオには本当に驚かされたってのが今になっても思い出深いな。あれは本当にいい意味で裏切られた。最後の最後までオチがしっかりしてるのよねー。それにひきかえ『Remember11』は若干の無理矢理感があり少々の見劣りは否めないところではあったんだが、あれもあれで実は凄く深い裏シナリオが用意されており、ネットでは『R11』の考察サイトが結構見受けられる。ただオチをユーザーに考えさせるゲームデザインは正直失敗だったよな。俺が考えることに対して出不精ってのもあるが、だとしても全ての謎をゲーム中で語ったほうが評判は良かった気がする。まあ無論内容に関しては一切言及しませぬ。気になる人はどうぞ本編をプレイされたし。

さて、今回の『12RIVEN』ではどれほどのオドロキシナリオが用意されているのか。凄く楽しみです。
さあプレイするぜ。



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